男女の婚活の違い

男女の婚活の違い。

婚活に対する考え方も男性と女性では違いがあります。

 

性別の違いから考え方も全く別なものになりますが

婚活とは何か?といった問いにも

男性は、恋愛活動を主体に考え

「デートすること」

「好きな女性にアプローチすること」

「経済力を身につけること」と答え

 

女性は

「家事などの生活力を身につけること」

「結婚紹介所に登録すること」

「お見合いすること」

 

女性は、結婚相談所やお見合いなど、これまで縁のなかった新たな出会いこそ、結

婚に必要なものと考えています。

婚活と考えていることは、裏を返せば、結婚しようと思ったとき、

今の自分に足りない ものを表していると言えます。

 

女性が結婚相手との出会いが足りないと、

婚活結婚という図式を描いているのに対し、

男性の考える婚活は、

デートする機会を増やす、好きな人 にアプローチして恋人を作るなど、

婚活=恋愛という意味合いが強いようです。

つまり、男性に必要なのは、女性とのおつきあいや接し方、誘い方など、

女性とのコミュ ニケーションと言い換えてもいいかもしれません。

職場に女性が少なかったり、気軽に話せる女ともだちが身近にいないと、

女性と接する 機会はどんどん少なくなっていきます。

そんな状態が長く続くと、女性と接する感覚が鈍っ てしまい、

何を話せばいいのか、

どう話せばいいのか、どう距離をとったらいいのかもあやふやになってきます。

 

恋愛・結婚では、男性が女性をリードする場面がたくさんあります。

女性も男性のリードを期待しています。

それを感じとって、実行するのも、慣れや経験、自信がないと難しいもの。

ぜひ、女性に対するコミュニケーション・スキルを磨いてください。

 

また、婚活のため自分にプラスしたい要素として、

男性は「経済力」を挙げ、女性は「家事などの生活力」を挙げています。

これは、男性は家族のために働いてお金を稼ぎ、

女性 は家事・育児を担当するという、昔ながらの結婚スタイルの名残りでしょう。

 

男女平等の風潮が強いとはいえ、

男性は妻を養えるような経済力が、結婚において必要な要素だと考え

女性は家事能力が必要と考えているわけです。

 

しかし、現代は、親世代のように、

夫一人の稼ぎで家計を維持していくのは難しくなっています。

これまでの結婚モデルと現実のギャップが、

男性に結婚を先延ばしさせる要因にもなっています。

 

男性といえば経済力、女性といえば家事能力という考えはもうないと思った方が

婚活しやすいでしょう。

 

この考えが結婚に必要な能力として前提にある事で

男性は家族を養える経済力を得るまで結婚せず、

女性は専業主婦になるのを夢見て

どちらもいつまでたっても結婚相手には会えない事になりかねません。

 

これからは、女性も経済力が必要で

男性にも家事能力が求められる時代です。

もっと言えば主夫・育休休暇も男性でもとれる時代。

意識を変えて婚活が良いものとなりますように。

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