婚活女子が身に着けたい解決策

旅先デートでのトラブルについて。

婚活女子が身に着けたい解決策。

 

デートで予約していたお店に間にあわない事がわかりました。

お店の予約前にふとしたカフェに寄った事で、そこから予約したお店まで

予想以上に時間がかかる事がわかり問題発生しました。

あなたならまず、彼にどのように接するでしょうか。

 

①「えー、もう間に合わないよ。最悪。だから、京都ってよくわかんないから反対したんだよ」

間に合わないことに、文句を言い始めましたが、

京都に来たということに対する文句もつけて、話がちょっとずれた方向にいってしまいました。

 

②「あるあるだね。これも旅の醍醐味。お目当てのお店に行けないけど、おいしいお茶のお店、

たまたま見つけることができたし。これも思い出になるよね。」

と雰囲気は悪くなりませんが、何も解決はしません。

 

③「さっきのお店に入ったから、こうなったんだよね。 ちゃんと予約したのに。

お店の場所と時間を調べないまま行き当たりばったり過ぎたね。

カフェでも出てきたの遅かったのもあるし。」

と、なぜ遅くなったのが原因究明してしまっています。

確かに正論ですが、気まずい雰囲気になってしまいますね。

 

④「まずお店に電話して遅れても良いか確認しようか。

ダメだったら、近くでご飯食べるところを探そう。

キャンセル 料がかかるかもしれないから、電話が先ね。それから次のこと考えよう。」

 

もちろん予約を取ってくれた彼が対応する事ではあるのですが、

気持ち的には④のタイプになれるように。

例えば女友達とのトラブル時などにこのように対処できると良いですね。

 

普段はおっとりしているようでも

問題が発生したときにすぐに切り替えて整理して解決できる婚活女子を目指しましょう。

 

ポイントは大きく2つです。

◇過去を振り返ったり、起きた現象を悲観的にとらえない。

◇これからどうするかの解決策を出す。

 

いつもは「感覚的」に、 必要なときだけ「ロジカル」に

ふだんの生活で何かを決めるとき、感覚を大切にしたほうがとても楽しい毎日が過 ごせますよね。

ランチで何を食べるかを決めるのも、洋服を選ぶのも、仕事後の過ごし方る、

自分が思ったように過ごすことが多ければ多いほど、幸せを実感できるものです。

常にロジカルに考えている人は、正直疲れます。

 

それは、男性でも女性でも同じです。

日常生活は、感覚的でいいのです。

無駄なことをしたり、予定どおりにいかないこともあります。

遊びがないと、窮屈 です。

いつも予定どおり、意味のない無駄な行動はしない、なんでも正しいことは完璧にする。

そんな生活は、自分のみならずまわりまでも疲れさせてしまいます。

 

とは言っても、もちろんちょっと立ち止まって考えることもあるでしょう。

ただ、それが本当に深い悩みになってきたとき、解決を求めるのは、感覚的だけだ と、

とてもつらい状況に陥ります。

悩みが深くなると、健康にまで悪影響を及ぼすよ うにもなります。

ふだんの生活で悩みを解決する方法を知っていれば、解決することが増えてきます。

ちょっとだけ考え方を変える。それが婚活女子に身に着けてほしい解決策です。

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