婚活女子は話を聞いてほしいだけなら女友達へ

女性はちょっとした日常の出来事を、つい誰かに話したくなるものです。

婚活女子は、さらにその日に会った彼との現在進行形の婚活について。

大切に思っている男性に話を聞いてもらいたいのです。

→婚活女子はポジティブな言葉を選んで話ましょう

 

●会社の近くに新しいカフェがオープンした

●流行りの〇〇に挑戦してみたい

●寒いのにマフラー忘れてきちゃった

●文句ばっかり言ってる上司にイライラする

などなど。

 

些細なことでも、友人や家族、身近な人に話したくなります。

今は、その場ですぐにSNSで発信できる世の中です。

あふれ出た感情は、友達に話して

そうだよね。わかる。と共感してもらいたいのです。

→婚活女子のありがちな失敗をしない成功のコツ②

 

でも、女友達はわかってくれるのに、

一番大切なパートナーに理解してもらえない事、ありませんか。

彼や仕事の上司、特に男性と話すと、想定外の返事がきて、しっくりこない。

 

一番身近な彼に相談をしてみると

予想外の返事に、こちらが悪かったように思えてくるのです。

それはわかっているけれど、話をしたのはそうではなくて。

→婚活で学ぶ男女の違い

これが女性同士であれば、共感して終わるのに、

なぜか自分が責められている感覚になります。

伝わらない気持ちに、余計にストレスが溜まります。

それは、プライベートだけでなく、

仕事でも男性との会話で、

違和感を感じる女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

女友達や、同姓ならわかってくれるのに、男性はわかってくれません。

 

話を聞いてもらうというものには

2種類のパターンがあります。

 

①ただ話を聞いてほしいだけの場合。

②悩んでいて、解決策を求めている場合。

これは話をする内容によってどちらかがきまってくるのですが、

この違いをはっきりさせておくとストレスが軽減されてくるものです。

 

同性の女性に相談していくうちに

その女性の話に切り替わってしまったりすることもあるからです。

話を聞いてもらいたいだけならきっとこのような状況になっても

もやもやせずに相手に共感してもらえたことで解決していくのです。

 

また、しっかりと解決策をもらいたい場合に

話の切り替わりがあるとモヤモヤやイライラが募ってしまいます。

 

まずはどちらの悩みなのかをはっきりさせておくことが大切です。

悩みを解決したい話のか。

それとも共有したい話なのか。

それだけでも、ストレスはだいぶ軽減するはずです。

こうすることでパートナーに話をすることで

予想外の回答がきてイライラする事も避ける事ができるのです。

 

男性と女性は根本的な違いがあります。

→婚活する上で理解していく男女の違い

 

女性は

「理屈はいいから、気持ちをわかってほしい」と願い、

男性は

「気持ちはどう でもいいから、自分の理屈を認めるべきだ」と考えています。

→婚活女子が男性にわかってほしい気持ちの伝え方

 

話したいのが解決策も必要であれば

必然と誰に話をするのが良いかが事前にわかってきます。

ここが大事なポイントです。

おすすめの記事