婚活デートで男性にご馳走してもらったら

婚活をしていく上で、男性と一緒に食事をとることはとても有効です。

食事をする無防備な姿は親近感を感じられるので、食事をしながら話をすると、

人はリラックス状態で無防備なため、ざっくばらんな話をしやすくなります。

 

婚活デートの食事で、話し方、話の内容、食事の仕方などから、

相手の知性や教養、人間性が よく分かります。

 

好きなメニューや味の相性が良いと嬉しいですよね。

食事は毎日の生活に欠かせない大切なものですから、

生活の時間を一緒に過ごすことで人間関係が深まるようです。

婚活デートに男性から食事に誘われる事もありますが、

男性のほとんどが何かしら目的をもって女性を食事に誘っています。

男性が気になる女性を食事に誘うのは、素直に仲良くなりたいという気持ちからであり、

気が合うか合わないかなど判断をしたいからです。

基本的にその女性に好意があるからとなります。

 

貴重なお金と労力を使って、全く好意がない女性と食事をしたいとは思いません。

男性は、一緒に食事に行くことがふたりの仲を深める最初の一歩と思っているので

断られたらあなたへの好意が揺らいでしまうかもしれません。

 

気になっていなかった男性から食事に誘われたら断ればいいと思いますが、

少しでも気になっているならお誘いに乗ってみるのもいいでしょう。

男性が女性と一緒にご飯を食べたい好意の種類は人それぞれです。

大きく分ける と「女性として好き」なのか、「友達として好き」かのどちらかです。

「友達として好き」からであっても、食事をしながら、

いろいろ話しているうちに ふたりの仲が進展することもあるかもしれません。

 

そこで、婚活女子の中でもはじめからワリカンを提案する人がいます。

平等やマナーにこだわって、男性が気持ちよく払おうとしているのに、

わざわざワリカンにすることは避けた方がいいでしょう。

デートで奢られ上手な女性とは、相手の好意を素直に受けられる女性です。

素直 に喜んで奢られると男性から愛されやすくなります。

男性がご馳走すると言ったらワリカンを申し出ないで、

ありがとう。嬉しい。

と好意を素直に受けとりましょう。

大切なのは婚活デート中のマナーになります。

小さな気遣いをして女性らしさを演出しましょう。

●店に対しての感謝やご馳走様などの言葉を忘れない

●食べ終わったお皿は通路の方へ寄せ、片付けやすくする

●スマホはできるだけ見ない

●笑顔で会話を楽しむ

このような基本的な気遣いができる女性ならば、男性も気持ちよくごちそうできるでしょう。

お店を出る時には 男性とお店のスタッフさんにも

ご馳走様でした。美味しかったです。と伝えましょう。

→男性がグッとくる行動

男性に気持ちよく奢られるようになったら、女性 としての魅力が高まるはずです。

2回目以降のデートにはお土産を用意することもお勧めです。

奢っていただくのに抵抗があれば、男性また一緒に食事しましょう。次は私がご馳走します。

といっても良いでしょう。

 

 

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