参考にしたい婚活デートの回数

婚活女子が知りたい

婚活では何回目の婚活デートでお相手とのお付き合いを決めるのか。

一般的に、人の印象は、出会ってから3回会う間に決まるとされています。

 

婚活初回デート

見た目から人柄をイメージし、次に表情やしぐさ、話の内容などから相手の第一印象が

決まります。ここで悪い印象を与えてしまうと次に会うことが難しくなってしまう。

 

婚活2回目デート

第一印象の確認のために会う。

自分が思った通りの印象なのか、意外な面があるのかを確認する。

 

婚活3回目デート

価値観が近いかどうかを確認する。

お互いが自分の話をしたり、長時間のデートになる事も。

自分に合う相手かどうかをある程度は確定できる。

 

こうして婚活で3回デート会ったら、相手との今後の進展を決めましょう。

恋人としてお付き合いするか、友達として続けるか、もう会わないか。

もし、友達としてスタートしても

何度も会うことで相手への警戒心が薄れてい き、

好意を持ちやすくなる単純接触効果も期待できます。

 

婚活で告白までに費やした時間についての調査によると

出会ってから3か月以內に告白するのが恋愛に発展する確率が高いようです。

婚活で長い時間をかけて何度も顔を合わせていると、たしかにお互いに好意を持ちやすくなりますが、

告白するタイミングを逃しがち。

やはり、婚活3回目デートぐらいに恋人になるかどうかを決めるほうがいいかもしれません。

 

人は気持ちよく自分のことを話せると、

会話が盛り上がったように思い、気分がよくなるものですよね。

婚活デートでの会話のテクニックの一つになりますが、

そのきっかけとなるのがYes・Noで答えられない質問になります。

 

例えば婚活デートのお相手の趣味が温泉巡りだとしたら

どんな場所に行くの

どんな人と行く予定なの

などのように質問をすることで婚活デートで会話が続きます。

また、男性中心に会話が進むようにすることが大切です。

 

そして、婚活デートでは必ず男性の会話にあいづちを打ちます。

あいづちを打つポイントは、相手の動きに変化があったときです。

話の区切りはもちろん、顔を向けたり、体 を傾けたり、視線を向けたりした時に、

上手くあいづちを打つのがコツになります。

彼が話した内容を仮に知っていたとしても知らないふりをするのも 効果的です。

他にも、相手に自分を魅力的に見せるテクニックのひとつとしてお笑いがありますが、

婚活女子が活用するのはお勧めはしていません。

 

というのは、

自虐的なお笑いのようなものは、

男性は、自分より下に見えすぎてしまう女性には恋愛対象として見ない傾向にあるので

お勧めできませんが、

かといって機転を利かせ、気の利いた言葉などをかけることで笑いをとるのも

自分より知性が高く見えるため、敬遠しがちなる傾向があります。

 

男性が、婚活女子に求めているのはお笑いができる面白い女性ではなく、

自分のお笑いを分かってくれて、笑ってくれる女性なのです。

男性を笑わせるのではなく、自分が笑うように

婚活女子は気を付けていきましょう。

 

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