婚活デートでは男性にスポットをあてる

婚活デートでの会話

 

婚活女子の皆様。 私が、あの人が、どこで、だれだれ。

会話の中心が相手軸ではなく、自分中心かその場にいない人や物を、場所にスポットを

当てて話していませんか。

それでは、婚活デートで男性とお話する必要はありません。

独り言でも良い会話になってしまっています。

それでは男性は心地よい婚活デートの時間を過ごしているとは思えません。

今お会いしている男性に気配りができる女性を目指しましょう。

→2回目の婚活デートに進む心理スキル

相手にスポットを当て、会話は、相手軸で進めることを心がけましょう。

 

婚活デートで、あなたが今 話をしている男性にスポットを当てた会話にすれば

男性はあなたと話すことが居心地よくなるのは当然です。

具体的な会話の例を見てみましょう。

今やってるドラマ、すごくいいよね。

うん。とくに○○がいいよね。

といった会話になります。

そこから、お相手の男性中心になるように話を持っていく癖をつけるのです。

あなたが大好きな役者さん、トーク番組に出てたけどあなたと考えが似てたよ。と。

 

婚活デートで会話をずっとお相手の男性中心にすることは無理ですが、

その場にいない人や物の事ばかり話をしているなと思ったら男性中心に会話を持って行ったり、

自分の話ばっかりしているなと思ったら相手にスポットを当てたり。

婚活デートで自分の話を聞いてもらえる、自分に注目してもらえる。

こんなに心地よい空間はありませんね。

そして男性の良い部分を見つけてかっこいいと褒めてあげてください。

 

また、会話の中で何か返答が必要な事には、

相手の意見をいきなり否定するのではなく、まず、はい!と受け止め、

それから自分の意見を述べると良いでしょう。

とくにお断りをしなければならない時は、考える時間が長くなるほど空気が重くなります。

そのため、時間が勝負になります。 あとは声のトーンを明るめに言うこと。

声をかけてもらった感謝を込めて「はい」を先に言うことが重要です。

 

この先、婚活デートを重ねていく中で、どうやって断ったらいいのか

といった事も出てくるかと思います。

 

結婚相談所などを介さない場合。

誘われて困ると思う男性からご好意を寄せられた場合は、ハッキリと断ったほうが いいのです。

会社関係、仕事関係、友だちから好かれしまい、本命の男性にいけないなんていうこともあるでしょう。

 

婚活デートなどのお誘いをさらりと断るときは、

スケジュールがわかり次第、こちらから連絡させてい ただきます。というのが一番いいでしょう。

来月以降、スケジュールが確定するのでまた連絡させていただきます。と。

相手が忘れてしまう場合もありますし、

どうなったかと聞かれたら

まだちょっと返信待ちですので、またこちらから連絡すると言えば

ある程度空気読める人だったらだいたいわかります。

いかがでしょうか。

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