婚活デートではゆっくりと話ができる時間を作りましょう

婚活1日デートの中で、婚活女子には体験型施設をお勧めしましたが、

その中で、何もしないで1時間以上、ただ話するだけの時間を作りましょう。

というもの、婚活で出会ったお相手とお付き合いをしたり、結婚をしたりすると、

特に何も予定がなくてもなんとなく家で過ごすとか、

のんびりただ一緒にいるだけという時間が必ず生まれます。

 

そういう時間でも安心して一緒に過ごせる人だと男性に感じてもらうことは、

婚活ではとても重要です。

 

婚活でデートまで考えたお相手に、何もしないでただ話すだけだとキツイなとか、

長時間ただ一緒にいるだけだとつまらないなどと思われてしまうと、

なかなか告白まではこぎつけられません。

そうならないために、1日デート中にただ休憩したり、

ただ話をしたりする時間 を1時間以上作り、

この人となら何もなくても一緒にいられると男性に思わせるのです。

 

飲物を買ってベンチでちょっと休みながらお話したり

カフェでお茶したり

ぼーっと海を眺めながらお話して過ごしたり。

どんなことを話せば良いのか難しい場合は、はじめて会ったときの印象や、

これまでの婚活デートでの事の思い出などを、ゆっくりと話すれば良いのです。

話をするだけで気づいたら時間が過ぎていて、何もするわけでもないのに時間が過ごせる事は

安心して付き合うことができると思わされるのです。

やはり長時間安心して過ごせるということは、付き合う女性に求める条件として婚活ではかなり重要です。

長く付き合えば、いつもドキドキしなが ら過ごすことは難しいです。

 

この婚活デートでただ話す時間は、話がすごく盛り上がる必要はありません。

思い出話をするなど、のんびりと落ち着いた時間を過ごすと良いです。

例えば、出会った時からこれまでの回想をします。

出会ってから今日に至るまでを振り返って共有します。

こうすることで、半分恋人のような気分を彼に感じさせることができます。

2人の思い出について語ることは、男女の友達同士ではまずしません。

ですから、 思い出を語る事は少なくとも友達以上の存在、という認識になるのです。

 

また、婚活で重要なポジティブな回想を一緒にすることで、

彼はこれまでの時間が楽しかったと再認識します。

こうしたただ話す時間を今、過ごせていることで、

この人といると楽しくて安心できる、

これからも付き合っていけそうだと思うようになります。

 

婚活デートを回想をしたら、次は彼のポジティブな過去の思い出を引き出してみます。

彼が話しはじめた楽しい思い出を深堀りして共感します。

彼が楽しいと思った思い出はその人にとって大切な心の部分です。

自分にとって強く印象に残っている大切なことを、相手に話して共感してもらえると、

安心して居心地がいいなと感じます。

また、人間は思い出を話すときにその事実だけでなく、その時の感情も一緒に蘇ります。

2人で一緒にいるときに、当時の高揚感や、楽しい気分を思い出す事で

一緒にいて良い気持ちにさせてくれる人だと思うのです。

こうして婚活を意識してみてください。

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