婚活3回目のデートの過ごし方

婚活において 女性は初回・2回目のデートでは自分のすべてを出さずに短時間で終えて、

彼から自分に対する興味を残しておくことが大事です。

男性は、3回目の婚活デートで本当に自分と合うかどうかを見極めようとしています。

だからこそ、1日フルに使ったデートで居心地の良さを感じさせる、

長時間一緒にいても大丈夫だと安心させることでこの女性がいいと確信させるのです。

→婚活3回目のデートのポイント

 

婚活の3回目に当たる1日デートは9時間を目安にすると言います。

9時間と言っても日中~夜にかけて、昼過ぎから夜といったように時間帯はいろいろありますが、

オススメはお昼頃からディナーを終える時間までを婚活デート3回目の目安にしてください。

明るい昼から暗い夜という明るさに変化があるので、

より時間を一緒に過ごしたという感覚を得られます。

すると男性からは昼から夜まで長時間でも大丈夫だった。

という認識を持たせることができます。

 

長い時間を過ごすときのポイントは、自分の話をすることです。

「そんなに長時間を、どう一緒に過ごせばいいのだろう」と思うかもしれませんが、

普通のデートでも自分の話をして、感情を表現し、気軽に笑い話をする事ですから

婚活デートでも同様です。

 

自分の話なんて話そうと思えば本当は無限に出てくるものです。

子どもの頃こんなことがあったとか、以前こういうことがあってその時どう思ったとか、

それだけでもたっぷり会話ができます。

お相手の話を聞く時間もありますし、

デートの場所で体験する時間もありますのであっと言う間に1日は過ぎていきます。

 

婚活を受け身で男性にリードしてもらおうと思っている女性の中には

何を話して良いかわからない、大抵話すことはあるけど、こんな話をしてもいいのだろうか、

自分の話なんてつまらなくないかな。引かれたり、嫌われたりしないだろうかと、

ものすごく考えを巡らせて話をしない方もいらっしゃいます。

 

確かに、とても重い話題や、人の悪口などは話さない方がいいですが、

婚活ではお互いを知ってもらうためにもそういった極端な話題以外は、何を話してもいいのです。

自分でつまらないかと思った話でも、相手はそのことに喜んだり驚いたり、

そうして2人の楽しい時間を作っていくのが婚活の良い進め方なのです。

一緒にいて違和感を覚えたり、合わないと感じたりした場合でも、

これから先2 人で過ごす中で、変わっていきそうなところや

自分にはあまり影響がない事であれば、気にする必要はありません。

ただ、その違和感が、他人への態度が良くないとか、ゴミをポイ捨てするなどの

非常識な一面だった場合は、次の婚活デートは考えなければなりません。

どうてほしいのかを伝えれば、彼が変わる可能性は高くなります。

ここでの大事なことは、彼が意見を受け入れて変わろうとしてくれるかどうかです。

 

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