婚活中、男性に結婚対象として意識してもらうには

婚活女子が男性から結婚相手としてみられるために

 

男性は、相手に感じたイメージをなかなか変えることがないため

婚活での初回デートで、彼にとっての結婚相手のカテゴリーになる必要があります。

男性の中でいくつかの分類があり

友人として、遊び相手、恋愛対象、結婚対象などのカテゴリーを持っています。

 

婚活の女性が お相手の男性と少しでも結婚を意識したお付き合いを望むなら、

結婚を連想させる言葉をつかわず、結婚したらどうしたいかとイメージさせる話をすることも必要です。

初回デートでいきなり結婚という言葉自体を使うと、とても重く感じられてしまいます。

だからこそ、直接的な言葉を使わずに、彼が勝手に結婚を連想するようなキーワードを投げかけて話をするのです。

 

婚活デートでは時には、結婚ではなく、未来の話をすることをお勧めします。

その未来の話の中で、結婚後を妄想させるシチュエーションを語ります。

その中に今一緒にいる自分を登場させてイメージをしてもらいます。

例えば どんなところに住んでみたいといったような話です。

その住んでみたいところで、こんな風にできたらいいねと同調することで

男性の頭の中に自分が一緒に未来にいる想像をしてもらえばよいのです。

重くならずに男性に自然と結婚後を妄想させることが できます。

これを突然

そういえば結婚するならこういう人がいいとかありますかと聞かれてしまうと男性は身構えてしまいます。

未来の話につなげるには住んでみたい場所などを話題にすると、比較的簡単です。

また、男性と未来の話をしたときに、彼の意見に賛同できないこともあるかもしれません。

そんなときは、彼がなぜそうしたいのか、理由を聞くようにしましょう。

自分の理想とは異なる意見だったりすると頭ごなしに

否定したり、注意したり、自分の意見を押し付けたりすることなく

男性からなぜかを話してもらうように心がけましょう。

 

まずは、どうしてかを聞くことで男性が本当に求めているものが分かりますし、

男性は、自分を理解してくれようとしていると思います。

こうしたことがより良い方向に婚活を進める事ができるのです。

 

 

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