婚活デートでは自己主張もしっかり伝える
婚活女子が婚活デートでの自己主張はどのくらい必要か

 

女性の社会的地位が向上したことで、

男性が主導権をにぎっていたバランスから変化があります。

 

今置かれている現実で、男女の在り方を変えることはとても大切です。

婚活データをみていても現代の男性は、亭主関白が良いと思っている人は減ってきおり、

家庭や子どもを大切にすることで評価されるとなってきているからです。

これは男性を立てないということではなく、男性任せにするのではなく

女性が自分の主張もしっかりと伝える、持つ必要が出て来ているからです。

何に対しても任せているからでは

男性にとってみたら、一緒にいる時間はどうでもいいのかと心配になってしまいますし、

気持ちを近づけていくことも難しいと思います。

 

男性は、女性に意思がない事は、どうでも良い事であり、自分に興味がないと思っています。

婚活中の女性はしっかりと自分の意見を主張する必要があります。

 

婚活デートでどうすれば女性を喜ばせたらいいのか。

男性は基本的に女性に喜ばれることがうれしいし、喜ばせることで自分の存在価値を感じます。

 

よって自分の意見をしっかり伝えるほど、より男性から愛されるのです。

婚活デートで相手が喜んでくれたかどうかで満足度を決める男性が多いので、

女性も「 こうしたい、これが好き 」と意思表示をしないと、

その女性をどうやって喜ばせたらいいのかが分からず不安になってしまいます。

具体的には

デートで行きたい場所や、ご飯を食べたいお店の希望を、男性に必ず伝えます。

もしそこで賛同されなかった場合でも否定することなく、彼の意見を聞きましょう。

男性が意見を取り入れてくれたときには、感謝して、相手に伝わるように喜んでください。

男性は、自分に自信がなかった人でも そう言ってくれる女性と一緒にいると

すごくいい男になった気がする。だから一緒にいたいと思われるようにもなるでしょう。

また、こうすることは、相手の男性がどんな人なのかを知ることができます。

女性のこうしたい!というわがままに対して、

「じゃあ、そうしようか」 となるのか、

「 それぞれ違う考えだから、どうしようか 」となるのか

「 嫌だ 」となるのか。

特に 嫌だとだけで会話が終わってしまった時はショックかもしれません。

しかし、その男性が意見表明に対して賛同も話し合いもせず、

ただ拒否をする男性だという事が分かっただけでも婚活の上ではかなりの収穫になります。

 

それを知らずにお付き合いをしていくうちに

そろそろ自分の意見を言ってもいいかと思って言ってみたら拒否された。

とでは全く違います。

婚活では早いタイミングでその男性を見抜くことは大切です。

 

また、気をつけてほしいのは、

婚活の不安や焦りなどでネガティブなものから生じるわがままは伝えないようにすることです。

これは、ただのわがままになってしまい、男性はネガティブに捉えてしまいます。

もっと連絡をまめにして欲しい。

私が行きたいところに行こう。

など この言葉自体は悪い事ではないのですが、不安からくるわがままが

男性をコントロールしようとする気持ちが見え重く感じます。

 

また、それを叶えてもらえない場合さらに不安になり、イライラしたり

嫌われたのかもとひどく落ち込んだりしてしまいます。

それを見た男性も嫌な気持ちになります。

婚活でお互いが嫌な気持にならないように純粋なわがままになるようにしましょう。

 

おすすめの記事