婚活の相談役に適した人

婚活女子の婚活を難しくして身近な敵になる人。

婚活においてそれにあたる人が2人います。

 

ひとり目は、自分より外見レベルの高い女友達です。

友達を敵なんてひどいと思いますが、婚活をしていく上でとても重要なのです。

婚活の出会いの場で「誰か友達を連れてきて」と言われる事があるかと思います。

こういうときに何も考えずにきれいな子を連れていく人がいます。

しかし、出会いの場では瞬発力、見た目が重要になってきます。

自分 より見た目の良い女性を連れて行ってしまうと自分が引き立て役となって、

惨めな思いをしてしまいます。

こういったことで友情が崩れてしまう事もありますし、

婚活でいちばん避けなけ ればならない「自信をなくす」ことにもつながっていきます。

 

このようなトラブルを避けるにも

婚活時には、レベルがほぼ同じでお互いメリットを与え合える、

婚活用の仲間をもつことをおすすめします。

 

2人目に、婚活の足を引っぱる人は母親になります。

婚活相談を母親にしている人は多いでしょうが、

一歩間違うと、より婚活を難しくします。

自信をなくさせるような発言を平気でする母親はいます。

それよりも母親は娘の幸福よりも、世間体を気にしていることが多いです。

余計な情報を与えないことで、ムダな攻撃を防ぎましょう。

 

それでは、親身になってくれる母親 であればいいのかというとそうでもありません。

「そんな人、嫌だな」

「もっといい人いないの?」

何かと今のお相手を賛成してくれない発言をしてしまうのです。

母親は、自分のことを世界でいちばん理解してくれる人。

と思っている女性が多く、母親に言われると、

この人とは結婚できないとまで思い込んでしまいます。

 

例えば お付き合いしている男性から結婚の話が出ないのは、

遊ばれているからだと彼を悪者に仕 立て上げたりします。

余計な情報を与えないことで、ムダな攻撃を防ぐのがベストです。

 

当の母親は、そんなつもりはなく、ただ感想を言っただけ、というのが実情です。

母親に相談をすればするほど条件が自動的にふえていき、婚活の難易度は上がってしまうのです。

婚活のことで悩んだときは、仲のよい既婚の女友達に相談するのがベストです。

母親世代が結婚したころと、今の時代はいろいろなことが大きく違っています。

母親の古い知識よりも、年齢の近い既婚した女友達のほうが役に立つアドバイスをくれるはずです。

しかし、すべてを聞き入れないということではありません。

すべてを話過ぎず、母親から賛同できる部分は意見を尊重し、

バランスよく相談をするのが良いでしょう。

 

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