初回婚活デートでの接し方

婚活初回のデート、緊張しますね。

緊張して会話に困る事もあります。

2人でいると楽しいと思ってもらえることは、2回目の婚活デートにも進める訳で、

恋愛関係に進むためにとても重要 です。

彼が笑顔になる時間を増やすことで、

まず、初回の婚活デートでは「この女性といると楽しいな」 と思われるように接していきます。

→婚活初回デートのコツ①

→婚活初回デートのコツ②

結婚相談所でも質問が多いのが、婚活を経てデートをする時は「男性と何を話せばいいのか分からない」ということです。

何か話さなきゃと思って会話のネタを探すけれど思いあたらず、

焦って頭が真っ白になってとぴう悪循環に陥る女性は多いのです。

初回の婚活デートではそうならないために、話のネタになりそうなものを用意しておくとオススメです。

一番話のネタになるのは「ちょっと変だけど可愛いもの」だったりします。

 

例えば、ご当地のゆるキャラやキャラクターのグッズなどです。

初回の婚活デートで、食事が出てくるまでの時間などに

「 これご存じですか?先日友人からお土産をもらって 」

などと切り出し、グッズを取り出し

彼から 「 そのゆるキャラ どこの地域のもの? 」

「 知ってる 〇〇のだよね 」

とそのキャラクターにまつわる話をしたり、どこで購入したかを話したりすれ 会話が広がります。

また、友達からもらったものを大切にする人という印象にもつながります。

男性は、物を大切にする人は自分のことも大切にしてくれる人だと感じますので、

彼にとって自分がプラスポイントになります。

 

他にも男性を可愛いものに例えたりするのも

その場の雰囲気が温かくなります。

男性を可愛いものに例えることは、彼を笑顔にする簡単な方法の1つです。

しかし 注意すべきは

可愛いものに例えると、男性はバカにされてるのかな

と思ってしまったりします。

そのため、可愛いものに例えるだけでなく

「 〇〇みたいでかわいい 」

「 かわいくて〇〇みたいですね 」

と必ず「可愛い」という言葉をつけることです。

「可愛い」をつけなければ、例えるものによっては、どういう意味で言われているのか分からなかったりします。

「可愛いという意味で言っている」ことを伝えれば、

たとえ相手が例えられたものをあまり好きでなかったとしても、嫌な気分になることはありません。

 

他にも彼の話し言葉の特徴的な部分をマネてみるもの1つの手になります。

彼の言葉遣いに特徴的なところがあれば、それをマネしてみたり

彼が地方出身者の場合は、方言をマネしてみましょう。

関西弁を話す彼であれば、思いつく関西弁を言ってみましょう。

彼からは、惜しいなー。こう言うんだよ。

言ってもらえたら すかさずそのチャンスを逃さずに教えてもらい

お手本→練習のくりかえりをして盛り上がることが出来るはずです。

人は同じ言葉をつかっていると、相手を受け入 れる気持ちになります。

 

初回の婚活デートではあまり深く考えすぎずに、自分がこれなら実践できるなといったところから、参考にしてみてください。

 

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