2回目の婚活デートを確約する魔法の言葉

婚活で相手の女性と「また会いたい」と思ったら、その気持ちを伝える言葉を選ばなくてはなりません。 うまく行くコツは、もう一度会ってもらいやすい環境を提案することです。

自分は真剣にあなたに惚れたとばかりに、 「ぜひ、お付き合いしたい!!」 「結婚を前提にお会いしたい!!」 と情熱的に言ったとしましょう。

婚活で初対面の女性にこんなこと言ったら正直ドン引きします。

婚活中の女性にしてみれば一度しか会っていない相手と2回目に会うだけなのに、そんなに重いことを言われては気が重くなるだけです。
こんな事を言われた婚活女性は、その婚活男性に対してよほどの一目惚れでもない限り・・・

「そんな風に言われたら気が重いしなぁ」

と考える事が当たり前です。

男性側にしてみればよかれと思って自分の本気度を伝えたつもりなのですが、初対面の女性にしてみれば、重いし煩わしいと思われるだけなのです。と、いうか少し考えれば普通の男性なら気づきますよね・・・・

「結婚を前提にお会いしたい」と言うのは初対面の女性からしたら結構面倒な誘い文句です。もし、OKしたら「2回目に会ってくれるなら、結婚前提なわけで、もう他の男性とは会ってはいけない」 という聞こえ方さえします。

本人はそこまで言っているつもりはないと言うでしょうが・・・婚活中と言う事も踏まえて考えればそんな受け取り方をしてしまうのです。 焦らなくても自分の気持ちの深さは、デートを重ねていく段階で、自然と相手に伝わっていきます。

ただ、なにはともあれ 回目に会ってもらわないことには始まりません。最初から重いアプロ ーチは、百害あって一利なしなのです。 もう一度会いたいという意思表示は・・・・

『ぜひ、もうー度会って、もっといろいろとお話しさせてください!!また間かせてください」 程度で充分です。

これで十分です。

婚活で脈があればお相手の異性も、もう一回会ってくれます。「結婚を前提に……」などとなると、婚活で相手が迷っていた場合などは、まったくの逆効果になります。 「またお話したいです。次も会ってください!」が、結果的には結婚への第一歩です。

もし婚活であなたのほうからお断りする場合も、相手を傷つけない言い方をするようにしましょう。相手の悪口やマイナス的なことを言って「・・・だから断ります」という言い方は、マナー違反。

口は災いの元と言います。

有料の婚活サービスなどに登録していたとして相手の悪口を言うような人に誰かを紹介する事はないでしょう・・・。

わざわざこれ見よがしに断るわけを並べ立てるということは、自分にとってもいいことはありません。 その場はスカッとするかもしれませんが、それを聞かされた方が、 「あの人、せっかく紹介して会わせてあげたのに、その人の悪口ばっかり言うのか・・・この人ダメだ」
このように思われてしまいます。

婚活でお断りする場合にはこんな感じです

「自分には不釣合いなほど素晴らしい方でした。もっと良い方がいらっしゃると思います」
と、へりくだってお返事しておけばなんの問題もありません。

心配しなくてもこの返事で、誰も本当にあなたのことを「ああ、この人はレベルが低くて、あの方には不釣合いだわね」とは思うはずもありません。 逆にあなたの返事の意味を汲み取ってくれ、思慮深い人だと感じてくれると思います。そうなれば、また新たな紹介を運んでくれる確率も高くなるというものです。

 

婚活ではマナーはとっても大切です。

 

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