婚活をしているのは結婚をしたいから

結婚したい理由の一番は「一緒にいたいから」

 

「どうして離婚したいのか」これに対する最も多い答えは「性格の不一致」です。
これが一般的に最も多いと言われている離婚の理由です。
大切なパートナーと、いつまでも長く続く関係を築くために、知っておくべきもう一つの大前提があります。
それは男と女は全く違う生き物だということで す。
この大前提をしっかりと頭に入れておかないと、 男と女の関係は恐ろしいほどに破壊的なものになってしまう可能性があります。
性格の不一致だと思っているそれが、実は男と女のつくりの違いからくる 根本的な傾向の違いであるとしたらどうでしょう。
問題に直面している多くのカップルには、それぞれのストーリーや事情の違いこそあれ、 その原因にはいくつかの共通点があります。
パターンがあると言ってもいいで しょう。
そして、そのほとんどは、男と女が違う生き物であるという大前提を正しく理解し、消化していないところから生じる問題だと言えます。
男と女はまるで違う生き物です。

 

この違いを正しく理解することが、幸せな結婚生活のために欠くことの出来ない条件であり、
婚活をしていく上で大前提として据えられるべき土台なのです。
「男って、どうしてこうも鈍感なのでしょう」 そんなことを感じたことが ある女性。
「女っていうのはホントわけわからん」なんて、 一度でも 思ったことがある男性もたくさんいらっしゃいます。
男と女というのは、まるで違う生き物だということをみんなが知っています。
しかし体験的に知っているということと、
それを正しく理解し、 二人の関係の土台に据えているということとの間には、天地ほどの違いがあります。
大切なのは、知っていることを実際に活かすことです。

 

『理解できない』ということを理解する?
男と女が本当の意味で理解しあうには人生は短すぎます。
不可能には挑戦しない!ということです。
そして、それ をしない方が、人生を楽しく過ごすことができるのです。
これは、あなたを不必要な苦しみから解放するグッドニュースです。
理想のご夫妻にも理解できないことがあります。
「どうしてこう思うのだろう?」
「こんな風に考える必要なんてないのにな」とお互い感じる事があるのです。
これは、いくら愛があっても、また、お互いの間に阿吽の呼吸があっても、 決して 同じにはならない「二人の違い」です。
二人が良好な関係を維持していくためには、相互理解が必要です。
でも、相互理解とは、すべてを理解しているという意味ではありません。
理解できないことは「理解できないことの棚」にしまっておくことなのです。
男性は女心を理解できません。そんなこと不可能なのです。
なんで鈍感なの?なんて言われても困ります。
だって、男だから。これが彼らの答え。
そして、女性も男心が理解できません。
だって女だもん。 これで良いのです。
そう決めることから始めることなのです。
いくら頑張っても相手と自分は絶対に「同じ」にはなりません。
だから、もともとそんなことを願うことこそが間違っています。
相手を自分と同じように考え行動する人間にしようとする欲求を捨てるのです。
これが「上手にあきらめること」です。
二人の関係の摩擦 は、この欲求から始まります。
この欲求こそ悪の元凶であると理解するべきです。
相手が自分と違うことを認めたくないのは、自分の中に「支配したい欲求」があるからです。
これほど人間関係にとって不利益で害毒を撒き散らすものはありません。
この世界で支配できる人間はたった一人しかいません。それは自分自身です。
相手を変えようと力を傾けるよりも、その分のエネルギーを自分に向けるべきです。
相手に向いているうちは、あなたは常に不満と怒りを持ち続けることになります。
私たちは、あきらめ上手になる必要があるのです。
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