婚活中の男性へ。

女性は結婚してこのように思っていることが多いです。

 

女性は自分の立場が尊重されていないと感じると、不安を感じます。

自分の苦労がどのくらい報われているか
何をどのくらいやってきたか

こんなに多くをやっている。こんなに尽くしている。
だから当然、自分の苦労は報われるべきだと感じています。

女性は常に「報い」を期待しています。

こんなにやってるんだから、あなたも同じようにしてね、という希望です。

 

妻が期待している報い、実はそんなに難しいことではありません。
人として実に当たり前な

感謝を伝えればいいのです。
「ありがとう」。この一言が彼女を癒します。

 

これで報われた気持ちになります。
多くの妻たちが、せめて「ありがとう」と言ってほしいと。
妻たちは、「ありがとう」という言葉を得るために、沢山のことをしているのです。

人として、感謝の言葉を伝えられないのは非常識です。
実際に男性は職場で普通に言っているはずです。
こんな常識的なことが、妻に対してだけ出来ない、これが妻たちの不満です。
こんなに一生懸命やっているのに、ぞんざいに扱われている、
そんな悲しみが彼女たちを傷つけるのです。

 

同じ理由で「いただきます」と「ごちそうさま」があります。

何時間もかけて夕食を作っても、
夫が無言であっという間に食べ、何も言わずにネットやテレビを見続ける。

社会的常識が、家庭内では無視されてしまう、

ありがとう。ごちそうさま。おやすみ。
この当たり前な言葉が日常生活から消えるとき、
尊重されていないと心を痛める妻の涙があります。

こんな当たり前な基本を守るだけで、妻は安心するのです。
男と女の違いや、コミュニケーションスキルよりもっとシンプルなものだったりします。
感謝すること。伝える事。

これは二人の関係を改善できる素敵な言葉です

 

基本的に女性は男の理屈には興味がありません。

愛されていることを実感することに関心があります。
男がいくら完璧な理屈を延べても、それで彼女を感動させることはできません。

ますます彼の愛情を疑い、感情をむき出しにしてきます。

男が女を幸せにするためには、理論的になることをやめなければなりません。

 

自分の説明がどれだけ筋が通っているかを証明する必要はありません。
たとえ、それに納得したところで

私のことなんてどうでもいいのね。とさらに不幸を背負い込むようになってしまうので
一時的に理屈を捨てます。

彼女の気持ちが落ち着いたら、
気持ちを受けとめてくれたことに対する、感謝と尊敬というご褒美を勝ち取ることがで きます。

「理屈に合わない」

「理不尽だ」と腹が立つ時、

実は相手も自分と同じ理屈で考えていると思うから、それが堪えられません。

相手は理屈の戦いを仕掛けてきているのではなく、気持ちを訴えているだ けです。

気持ちに対しては、打ち返さないで受けとめる。これが正解です。

 

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