初対面の女性に声をかける方法
婚活男性の中には会話が上手くできない男性もおります 今回のブログでは初対面の女性でも話易くなる暗示を紹介します。 ちょっと昔話をします。 学生時代に先輩に命令され「隣にいる女子に話しかけて来い!」と言われて事などはありませんか?もし、あったな・・・と思った男性の方はその時どうしましたか? 先輩に命令されたという名目で意を決して女性に声をかけましたよね? 先輩に命令されたとは言え、結果的には「知らない女性との初コミュ ニケーションに挑戦する」という事実は同じ事になります。 自分の中の「誰か”に強制されてやらされている」と考えてみてください。 いきなり動けるようになります。 人と喋るのが苦手な方でも、上司の命令なら、面識のないお客様相手に営業トークをします。 個人的には絶対にできない・やらない行動も会社ではしている事は多々あります。 部下のためなら上司に文句言う男性もいますよね? つまり、自分では動けなくても、「誰かに頼まれる」「指示される」と不思議とできないことができるようになるのです。 つまり婚活で初対面の女性と話しをする際も、今日は「〇〇相談所のお見合いセッティングで来た」「〇〇相談所から言われてきたので話をしない訳にはいかない」と誰かに言われてきた訳だしと第三者を作り出すと初対面の女性ともリラックスしてお話しできるかもしれません。 つまり、結果を一人で背負わなくて済むとか、言い訳しやすいとか、失敗を想像する場合も心の逃げどころがある、といった心理面からも行動しやすくなるのです。 これは、婚活にとっては重要です。 この心理は婚活を全体的に考えた時でも同様な事が言えます。 自発的に行動しなくてはならないと思ってしまうと誰でも委縮してしまう事もあります。 そんな時は心の中に最低の男を一人飼って置く事おススメします。 「だって、周りが結婚しろって言うから婚活てやってるんだもん、俺の意思じゃないもん」 と、こんなやつです。 一見すると最低だと感じるかもしれません。 しかし、婚活は絶対上手くいく訳ではありません。 今日のお見合いは上手く話が出来なかった・・・と落ち込む事も・・・相手からフラれてしまう婚活もあると思います。そんな時「自分の何がダメなのか?」「やっぱり俺は婚活に向いてない」のか悩んでしまっていけません。 たまたまご縁が無かっただけの事「次がある」と思うというモチベーションを保つためにも「最低男の心理」は婚活にとってとても重要です。
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