婚活会話のポイント/寡黙はNG
男性の中には「男がペラペラしゃべるもんじゃない」と思っている人もいるかもしれません。しかし、それは前時代的な考え方です。トークで相手を引っ張る事も婚活では大切な要素になります。

「男は黙って背中で語る・・・」

そんな言葉既に死語となっています・・・ 初対面の女性に気を使わせて女性にしゃべらせたらそのお見合いは基本的に失敗ですね。無口な男性が女性からもモテるのは映画やドラマの世界だけになりました。

現実的には顔が少しダメでも「面白い人」「話の上手い人」がモテる男性の条件です。

しゃべらないイケメンよりも面白いブ男の方がモテる
では、どうやって女性と上手く話しをすればよいのでしょうか?初対面の女性と話しをする場合に大切な事は

「答えやすい質問」をする

婚活男性は「婚活」と言う言葉にプレッシャーを感じすぎて会話がぎこちない状況陥ってしまう婚活男性もいます。 しかし、会話するという行為はコミュニケーションです。あまり重く考えないようにしましょう。

「答えやすい質問」とは単純に天気です。

天気について答えられない人などは居ません。 婚活で初めて会った女性に対して「今日はいい天気で爽やかでしたね?」「昨日までの雨が嘘みたいですね」「12月なのに今日はとっても温かいですね」などの会話で大丈夫です。 女性の答えが 「そうですね・・・」 の一言の場合もあります。 そんな時は、寒いのは苦手ですか?暑いのは苦手ですか?など怯まずに聞きこんでみましょう。 次の女性の答えが 「苦手です・・・」 の一言で終わってしまうとかなりの強敵です。
婚活男性
今日はいい天気で爽やかですね!
お相手女性
そうですね・・・
婚活男性
昨日までの雨が嘘みたいですね?
お相手女性
そうですね・・・
婚活男性
寒いのは苦手ですか?
お相手女性
苦手です・・・
並みの婚活男性ならここでゲームオーバーになってしまうかもしれません・・・

しかし、気候ネタは無限です

例えば寒いのが苦手と言うなら「夏のとかの方が好きですか?」と聞くことができます。逆に暑いのが苦手と言うのであれば「冬の方が好きですか?」と聞いてみましょう。 夏も嫌い・冬も嫌いと言う女性もいます。

そうなるとこの女性は「ちょうどいい気温しか受け付けないらしい」と言う答えになりますので、そんな時には笑いながら「〇〇さんはちょどいい気温が好きって事ですね」と話を進めていきましょう。

こんな会話で5分位は会話できると思います。 この会話のでの最大のポイントは相手の女性の名前を会話の中に入れた事です。 婚活始まってたったの5分で相手の名前を呼ぶ事に成功しました。 天気の会話で少しだけコミュニケーションを取れたら次は学生時代の部活などのも聞いてみても良いかもしれません。
ドン・キホーテの鉛筆画
会話が苦手な時は誰でも答え易い会話で乗り切れば良い 婚活神より

ここで最もやっていけない会話を紹介します。

相手の女性が自分の好みの女性だった時に起こります。すっかり舞い上がってしまう婚活男性は会話が飛躍してしまう男性がたまにいます。 「もし結婚したら私の転勤にもついてきてもらえますか?」 もし、結婚したら〇〇・・・ もし、お付き合いできたら〇〇・・・ これは絶対にダメな会話です。 もし、も何も初対面の女性です。 婚活は一歩一歩確実に進まなくてはなりません。 もし、〇〇になったらと言う質問は実際に結婚に近づいた時にでもすればいい話です。
飛躍した会話は絶対にダメ
婚活で大切な事は2回目に会ってもらう事です。 初対面の女性に「もし、僕たちが結婚したら・・・」という会話をした時点で2回目のデートは無いと思っても良いと思います。婚活ではこんな焦った会話を絶対にしてはいけません。
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