35歳は婚活のキーワード
婚活において35歳という年齢が大きなキーワードになってくると考えます。 婚活後の人生設計を考えます。 35歳・独身男性で会社員で婚活に目覚めて結婚相談所に入会 すぐに運命の出会いがあったとしましょう。 その彼女と順調に進み「結婚へ」が最短で進んだとします。 そうするとその先の人生設計はこんな感じになります。 35歳で結婚相談所にて運命の彼女に出会う 結婚相談所入会から3カ月後にスピード婚約!! 出会って1年後めでたく結婚!!この時男性は36歳 結婚から2年後・・・お子様誕生!!男性38歳 子供18歳にて大学入学。男性56歳 子供22歳にて大学卒業。男性60歳 会社をそろそろ定年退職の時期となる・・・ 以上が最短で結婚できた場合の人生設計です たとえば、自分の子供が将来、「大学に行きたい」と言ったら行かせてやりたいのが親心でしょう。 「定年が近いし、自分たちの老後の生活もあるし、学費が出せないから諦めてほしい」 とは言いづらいものです。 大学進学にかかる家計の支出は年間授業料が私立で約80~100万円 程かかります。 地方から一人暮らしなら仕送りが月10万円。 家具購入費なども入れると1年で約200~250万円がかかると言われています。 つまり4年間でおおよそ1000万円近くの出費です。 もし35歳で婚活に成功して子宝に恵まれたとしても、子供の大学卒業と同時に、自分も会社を定年することになります。 さらに2番目の子供が誕生した場合は、あなたが定年したあとにもかかわらず、また 1000万円近くの学費がかかるということになります。 退職金に頼ろうとしても、現実的には退職金は老後の夫婦の日々の生活に充てるもので、 子供の学資ではありません。 よほどの資産家でない限り、子供を2人以上、大学へ進学させる のは経済的に厳しいという現実が想像できます。 このように人生設計を立てて男性に見せた時の意見は、・・・ 「俺は、金銭面を考えると子供は作らなくてもいい」 「大学なんかどうせ入ったって意味がないから行かせなくてもいい」 とおっしゃる方もいます。 「お金もないし、子供は大学なんて行かなくていい!」 「子供を作るんだったら、すぐに作る。2人きりでの新婚生活はなくてよい」 「子供は年齢、金銭的な面からも一人っ子に決定」 との意見を持っている婚活男性を、女性はどう見るでしょう? そういう男性と結婚したいと思うでしょうか。? 普通はそんな人と結婚したいとは思いませんね・・・・ 結婚しても男性は、経済や生活面などが大きく変わることはそんなにありません。 しかし、女性側にすれば「仕事を続けるのか? 辞めるのか?」から始まって、結婚する男性によって自分の人生 が大きく左右されるのが現実だと思います・・・。 遅くなった婚活で誕生した子供自身にもこんなことが起こってきます。 進学希望の高校3年生が先生に、 「大学行きたいんです」と相談したとします。 「よし、キミの成績なら頑張れば○○大学は大丈夫だ。頑張れ!….ところでキミのお父さんはなにをしていらっしゃるの?」 「父は定年退職して、家にいます」 「なに……学費大丈夫か……」 先生も子供も顔色が変わります。 これはある意味悲劇ですが実際にある話です・・・ 現在、晩婚化が進む日本では、このような大学進学時における両親の年齢・学費の問題は社会問題となります。さらに経済事情も盛り込まれていきます。 このように少しでも結婚がよぎったのであれば、半端な婚活アプリに頼るよりも結婚相談所に登録しハイクオリティな良い出会いをする事が重要です。無駄な時間を過ごす事は婚活においてリスクにしかなりません。 今すぐ、今日から始めましょう。  
おすすめの記事